新型コロナウイルスの状況について

© Marine Reveilhac

ニューカレドニアへの渡航制限に関するご案内
更新日:2021年12月2日

ワクチン接種率が十分な域に達したことから、ニューカレドニア政府はワクチン接種政策が進んでいる国に国境を開くことを決定いたしました。
► 18歳以上の方がニューカレドニアへ渡航するには、ワクチン接種証明、PCRテスト、申請して発行される入国のための証明書が必要です。
► ニューカレドニア到着後は、自宅やホテルにて7日間の自主隔離が必須です。

皆さまをお迎えしたします

私たちの島には皆さまのご来訪が不可欠です。この一時的な空白とも呼べる時間を、いつものように最高の笑顔で皆さまをお迎えするための準備期間と前向きにとらえ待っていました。
私たちの美しい楽園への扉が再び開かれることを嬉しく思います。

ニューカレドニアに旅行できますか?

入国時の厳格な対策はありますが、12月1日をもって必要不可欠な渡航理由の証明なしでニューカレドニアへの渡航が認められます。

 

コロナ禍でもニューカレドニア便(ヌメア行き)に搭乗できますか? 

はい、ニューカレドニア便(ヌメア行き)にご搭乗いただけます。
ニューカレドニアへの渡航に必要なもの:

- ニューカレドニア政府へのオンライン渡航申請

- 入国に求められている防疫の要件を満たす

ニューカレドニア行き航空券購入の際に必要だった政府の証明書は必要なくなりました。ニューカレドニア政府の渡航証明取得前でも航空券を購入いただけます。

海路でニューカレドニアへ行けますか?

海外からの定期船、漁船、プレジャーボートがニューカレドニア領域内を航行することは、引き続き禁じられています。ただし特別措置を申請することができます。

入国制限に関する最新情報について

1.公式発表を定期的にご参照ください

- このWebページ(ブックマークください)
- ニューカレドア政府による制限の最新情報: https://gouv.nc/coronavirus
- トントゥータ国際空港のフライト状況: https://www.aeroports.cci.nc

2. 最新情報をいち早く知るには、ニューカレドニア観光局のニュースレター、または公式SNSから

-ニューカレドニア観光局ニュースレター
-ニューカレドニア観光局Facebookページ

ニューカレドニアへの入国要件

1. ワクチン接種の義務と手続き

18歳以上の入国者にワクチン接種が義務付けられています。EUで承認されているワクチンを接種した証明の提示が求められます(下記を参照)。
ワクチン接種の証明、または医学的にワクチンを打つことのできない旨の証明は、チェックイン時に航空会社によって確認されます。EUで承認されているワクチン、ならびに条件は以下です。

- ヤンセン: 接種後28日を経過している

- モデルナ、ファイザー、アストラゼネカ: 2度目の摂取から7日を経過している。新型コロナ感染歴のある方の場合は摂取直後から。

12歳未満、または医学的にワクチンを打つことのできない方については、ニューカレドニア政府の案内に従ってください。

- 全ての旅客は渡航申請を事前に行い、PCR検査の陰性証明が航空機搭乗に必要です。到着後は7日間の自主隔離が求められます。詳しくはこちらをご参照ください。

- ワクチン未接種の18歳以上で、医学的にワクチンを打つことができない証明を提示できない方は、ニューカレドニアへの入国が許可されません。

- 懸念される変異株への感染リスクがある旅客には特別な対応が実施されます。

2. 隔離の義務

ニューカレドニアへ到着する全ての旅客に、自宅やホテルで7日間の自主隔離が求められます。また到着後、隔離期間の最終日に検査を受けなければなりません。

18歳以上にワクチン接種の義務

国境の封鎖と入国時の厳格な隔離によって、1年以上もの間ニューカレドニアは市中感染を防いできました。ニューカレドニア議会は2021年9月3日に18歳以上の居住者へのワクチン接種を義務化し、今では人口の62%以上がワクチン接種を完了しています。

ヨーロッパ標準の医療設備

フランスの海外領土であるニューカレドニアは、国際基準を満たす最高の医療システムと設備を整えています。ヌメアとコネにある最新の公立病院は、フランス海外領土でもっとも近代的な施設です。すべての医療スタッフ(医師、看護師、医療技師など)は、フランスまたはヨーロッパの資格を取得しており、安全かつ効率的な医療ケアを保証します。

 

ニューカレドニア観光局局長

ジュリー・ラロンドから日本の皆様へ