かつて、ニューカレドニアは植民地でした。入植者であると同時に流刑者でもあった人々は、カナック族が築いた文化財の傍らで独自の建築文化を育んできました。今日、コロニアル様式の住居や寺院、教会、監獄遺跡が島を独自色で彩っています。

島の遺産

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  • 建築遺産

    建築遺産

    コロニアル様式の住居はまさに貴重な宝です。特にヌメアに現存するものは、建材の脆さゆえ、消えゆきつつあります。木や石、鉄板などで作られた家が首都を魅力的に彩っています。大きな家はまだサバンナ地帯で見ることができます。ヌメア中心部にあるフォブール・ブランショには、素敵な建築巡りができるコースもあります。

  • maison Célières colonial heritage of new caledonia

    一般公開されている建築遺産

    ニューカレドニアでは9月になると文化遺産月間が始まります。多くの邸宅が一般公開され、古き時代の生活に関する展示が行われます。アジェン城、ヒギンソン邸、セリエール邸などは、建築遺産の精華ともいえるものです。19世紀の入植者が暮らした屋敷内に造られたヴォーのコーヒーエコミュージアムや、ニューカレドニア入植者の生活実態や40年代の農村生活を展示するパイータのヴィラ博物館もぜひ訪れてみて下さい。

  • Museum of Thio mine

    鉱山遺産

    ニューカレドニアはニッケル産出国であり、鉱山は経済活動の主要な柱となっています。ティオ博物館では、この「緑色の金」とも呼ばれる鉱物の歴史をたどり、より知識を深めることができます。この博物館は1890年代に鉱山センター長室があったコロニアル様式の邸宅内にあります。さらに北の方、チエバギへ行くと、かつて鉱山業で栄えた村の豊かさに驚くことでしょう。ここでは見事な修復がなされており、非常に有意義な見学ができます。美しい景色も必見で、その景観に息をのむことでしょう!

  • Fort Téremba colonial heritage

    監獄遺跡

    監獄はニューカレドニアのあちこちに点在しており、その遺跡は今日、保存されています。ヌメアのヌーヴィル半島には特に、島の劇場や小さな礼拝堂、学生が使用している多くの建物や水上レストランなどの、古き時代に造られた建物が残っています。しかし、何といっても最も印象的なものはモワンドゥにあるフォール・テレンバでしょう。ここでは毎年9月に音と光のスペクタクルが開催されています。イル・デ・パンでは、監獄遺跡は今日、植物に埋もれて消えてゆきつつありますが、まだこれらを見ることができます。

  • Church of the Loyalty Islands ouvéa Caledonian built heritage

    最高に美しい建築遺産

    • フォール・テレンバ
    • アジェン城
    • ヒギンソン邸
    • 島の劇場
    • チエバギ鉱山村
    • ロイヤリティ諸島の教会群
    • ヴォーのコーヒーエコミュージアム
    • ティオ博物館
    • セリエール邸
    • ヌメア市立博物館

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