ご出発の前に

いつまでも想い出に残る旅を、憧れの地ニューカレドニアで。さあ急いで準備をはじめましょう!パッキングの前にまずは基本情報をチェック。

旅のエッセンス

  • 衛生・安全
  • オススメ情報
  • 商品価格一例
  • ニューカレドニアの気候
  • 困った時に便利な連絡先

入国手続きはとても簡単。煩わしいことは一切ありません。ただし国籍や滞在日数により手続きが必要な場合もあります。

 

ニューカレドニアは安全な観光地ですが、それでも他の地域と同様、ある程度の注意は必要です。衛生・安全の項目をよくお読みになり、ニューカレドニア滞在にお役立て下さい。

 

ヌメアやグランドテール島(国内最大の島)、それにロイヤリティー諸島の島々やイル・デ・パンなど、あちこち周遊する旅をお考えの方にも役に立つ情報が満載。いくつものテーマで分かりやすくご紹介しています。観光案内所への問い合わせも可能です。旅のプランニングのご参考に、オススメ情報もぜひご一読ください。

 

フランス領のニューカレドニアですが、使用されている通貨はタヒチと同じパシフィック・フラン(CFP/XFP)です。通貨に関する詳しい情報は現地通貨と両替メニューからご確認いただけます。また物価メニューでは現地の商品価格をいくつかご紹介していますのでぜひご参考ください。ニューカレドニアは世界で最もリーズナブルな旅行先ではないかもしれませんが、世界で最も美しい国のひとつであることは確かです!

 

ヨーロッパや日本などからニューカレドニアにやって来ると、お天気は大体快晴です。ここはいつも太陽が熱く照りつけ青空が広がっています。実際にヨーロッパ北部と比べてみると、ニューカレドニアの気候が穏やかなのは明らか。詳しくはニューカレドニアの気候をご覧ください。

 

とはいえ赤道直下の国々とは違い、ニューカレドニアにも四季はあります。

 

10~5月にかけてのオンシーズンは気温が高く、薄着で快適に過ごせます。ただしこの時期は時々スコールのようにざっと雨が降ることもあるのでご注意を。

 

6~9月もやはり穏やかな気候が続きますが、夜はとても冷え込むことも。長ズボンや薄手のニット、カーディガンなどを持っていくと重宝します。

 

日焼け止めクリームは1年中必要です。ニューカレドニアの日射しは強いので、UVカット効果の高いものを選びましょう。

 

ニューカレドニアの電圧はヨーロッパと同じ220V。オーストラリアやニュージーランドなどの製品には、マルチプラグアダプターをご用意ください。

 

不測の事態に備えて、困った時に便利な連絡先のリストを携帯電話やタブレット端末/パソコンなどにコピーしておくことをおすすめします。

 

近いうちにニューカレドニアであなたにお会いできるのを楽しみに。ボン・ボヤージュ!