2009年より、あらかじめ所定の手続きを済ませれば、観光客の方でも正式にニューカレドニアで結婚することができるようになりました。

ニューカレドニアで結婚式を!

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  • Escapade island in Noumea

    ヌメアでウェディング

    1970年代、当時まだ若かった作家、森村桂の小説「天国に一番近い島」が脚光を浴びました。舞台は実際に彼女自身が滞在したことがあるウベア島。現在でもニューカレドニアで“挙式”する日本人カップルが後を絶たないのは、この作品の影響に他なりません。そんなニーズに応えて建てられた挙式用チャペルからの景観はロマンチック度、満点です!かつては、結婚する市町村に1ヶ月以上居住していなければニューカレドニアで結婚することはできませんでした。しかし2009年5月27日施行された法律により、居住していなくても正式に結婚することができるようになったのです。これにより滞在期間の短い外国人同士の結婚も可能となったわけです。

  • Maire de Nouméa, New Caledonia

    2009年以降簡略化された必要手続き

    下記書類をヌメア市役所へ事前に提出するだけで、ニューカレドニアでのご成婚が可能になりました。
    −ヌメア市長宛レター:挙式希望日付でニューカレドニアの法律(番号 2009-594, 58条)を適応して欲しい旨を記載し、お二人が署名したレター。
    −お二人の戸籍謄本の写し(過去に離婚暦がある場合、それがわかるもの)
    −お二人の身分証明書の写し
    −お二人のご両親の住所、氏名、職業、生年月日と出生地
    −証人(最低2名)の住所、氏名、職業、生年月日と出生地

  • Sunset in Noumea

    アレンジ可能なセレモニー

    ヌメア市庁舎でのセレモニーには素敵なお部屋が用意されています。通訳も同席しますので、言葉の心配は無用です。セレモニーの後結婚証明書が発行されますので、その証明書を自国の在外領事館に提出すれば、自国へ正式にご成婚が届け出されます。二人のかけがえのない時間を一生の思い出にするために、飾り付け、BGMの準備、セレモニーのライブビデオ配信等を職員がお手伝いします。フランス国籍の観光客も、ニューカレドニアに1ヶ月以上居住していることが証明できれば同様の措置が受けられます。結婚式を待ちながらわくわく過ごす1ヶ月。一生涯の愛を誓うほどロマンチックな誓いはないでしょう!

  • Ile des Pins, Nouvelle-Calédonie

    フォトツアー

    実際の挙式はニューカレドニアで行わなくても、美しい景色を背景にドレスとタキシードを着て撮影を行えば、素晴らしい思い出を残せます。プロ・カメラマンが35mmネガ・フィルムまたは、デジタル(一眼レフカメラ)で出張撮影を行います。事前の打ち合わせや衣装の試着も可能です。ビーチもしくは教会前といったヌーメアの美しいロケーションで行うフォト・ウェディングです。

    そのほか、挙式後に ホテルのバンケットルームをつかったパーティや 海上パーティー、 貸し切りヨットクルーズ 、 ヘリコプター遊覧など、オリジナルなアレンジが可能です。あなただけの思い出を。

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