ヌメア市内に複数あるミュージアムや、ヌメア郊外の文化センターにて、ニューカレドニアの歴史や伝統文化についての学びを楽しんでみませんか? 市内5つ目となるミュージアムも、今後、ヌーヴィルに開館予定です。

多彩な文化施設を有する都市

ココティエ広場に隣接する「ヌメア市立博物館」は、第一次世界体験にまつわる新設スペースも加わり、充実した展示がお楽しみいただけます。大戦に関する展示は、戦時中、ニューカレドニアを後方支援基地として利用した米国から受け継いだ半月型の建物が印象的な「第二次世界大戦博物館」と関連づけられています。フェリーターミナルがある港には「ニューカレドニア海洋博物館」があり、太平洋の豊かな歴史とフランスの航海士ラ・ペルーズの旅をたどる展示が魅力的です。

そして「ニューカレドニア博物館」は、メラネシア世界の伝統文化や神秘について知るためのミュージアムで、カナック文化に興味を持つ方には必見の場所となっています。ここでは西パプアから東ポリネシアまで広範囲な海洋エリアに関する、驚くべきコレクションも展示されています。

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  • ニューカレドニア博物館

    ニューカレドニア博物館

    1970年代はじめに建てられた「ニューカレドニア博物館」は、19世紀末から何年にもわたって集められた、カナックやオセアニアの芸術にまつわるコレクションを受け継いでいます。カナック・アートに関しては世界屈指となる膨大なコレクションを所蔵。ここを訪れたなら、西パプアから東ポリネシアまで南太平洋の豊かな文化を示す見事なコレクションに目を奪われること間違いありません。

  • ヌメア市立博物館

    ヌメア市立博物館

    「ヌメア市立博物館」が入るのは、1874年に建てられ、もともとはニューカレドニア初の銀行として使われていた歴史的建築物。その後、ヌメア市によって1975年まで暫定的に市庁舎として使われていました。こぢんまりとして美しいこの博物館は、ヌメアの歴史について詳しく知ることのできる場所。常設展では、時代に沿ってヌメアの歴史を紹介している他、臨時展覧会も定期的に開催されます。南国ならではの花や木々が楽しめる庭もお見逃しなく!

  • ニューカレドニア海洋博物館

    ニューカレドニア海洋博物館

    ヌメアの海沿いに建てられた「ニューカレドニア海洋博物館」は、1999年からミュージアムとして開設。2013年には拡張工事も行われ、そのコレクションの価値の高さとバリエーションの幅をさらに高めています。18世紀のラ・ペルーズによる航海からニューカレドニアと他の国々との海上貿易の歴史まで、この博物館では数々の発見に驚かされることでしょう。世界最大級の鉱石輸送帆船である2隻、フランス2号とロアノーク号の見学も可能です。

  • 第二次世界大戦博物館

    第二次世界大戦博物館

    ヌメアで最も新しい博物館である「第二次世界大戦博物館」は、ニューカレドニアの歴史を知らない人々にとっては驚きの連続でしょう。幸運なことにニューカレドニアは20世紀最大の戦いに直接、参戦することはありませんでしたが、第二次大戦中には重要な役割を担っていました。1942年から1945年の間、同盟軍(アメリカ人、オーストラリア人、ニュージーランド人)による約100万人にのぼる兵士が、巨大な空軍基地として利用されることとなったこの地に集結したのです。

    「第二次大戦博物館」は、同盟軍兵士たちが去った後、アメリカ軍によって残された半月型の建造物の一つに入っています。この戦争でニューカレドニア人たちがどんな体験をしたのかを2階に分かれた展示室にて案内するとともに、アメリカ人たちによってニューカレドニアがどのように変わっていったのかを紹介しています。これはワシントンによって却下されましたが、戦後、一部のニューカレドニア人たちは、なんとアメリア第51州になりたいという要望まで表明していたのです!

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