どうしてニューカレドニア?

ニューカレドニア旅行、まだ迷っていますか?

それなら、「カイユ」を訪れるべき20の理由をご紹介しましょう!

旅のエッセンス

  • ニューカレドニアのラグーン
  • カナックの文化
  • 地元の味覚
  • 首都ヌメア

1. ニューカレドニアのラグーンは、15,000平方 kmもの広大な面積に渡ってユネスコ世界遺産に登録されています。そしてニューカレドニアの海底に広がる光景は世界屈指の美しさ。たくさんの素晴らしい動植物との出会いも待っています。

2. ニューカレドニアは様々な人々が暮らす多民族国家。多様な文化が豊かに花開いています。三千年以上も前からこの地に住んでいたとされるのが「先住民」カナック族。その他ヨーロッパ人(移民はカルドッシュやゾレイユと呼ばれます)、アジア人(インドネシア、日本、ベトナムなど)、他の島々(タヒチ、ワリス・エ・フトゥナ、レユニオン)からの移民が暮らしています。ここはバラエティ豊かな、まさに人種のるつぼなのです!

3. ニューカレドニアにおける動植物の固有種の割合は世界第3位。ニューカレドニアの動植物のうち76%が、ニューカレドニアにしか生息していない固有種なのです。

4. リフー島、ウベア島、そしてイル・デ・パンの白い砂浜。世界的にもその名を知られた有名なビーチが、それぞれの美しさを競い合っています。

5. 世界的建築家レンゾ・ピアノ氏が設計したことでも知られるチバウ文化センター。カナック文化について深く知ることのできる素晴らしい空間が広がっています。

6. アメデ灯台はヌメア沖の小さな美しい島に建っています。1865年に建てられたこの灯台からの眺めは、まばゆいばかりの美しさです!

7. ブーライユのデヴァ地域はニューカレドニアに今も残る広大な乾燥林のまっただ中に位置し、ここに生息する動植物は珍しいものばかりです。

8. ニューカレドニアは1年を通していつも良い天気。年間平均気温は25℃と、とても穏やかな気候に恵まれています。

9. ラ・フォア近郊にあるグランド・フジェール公園には、木生シダが何種類も生息しています。そのうちいくつかは三億五千年近くも前に地球上に誕生したと考えられています。

10. オロ、カヌメラ、ウピ:この辺りを訪れれば、イル・デ・パンがウベア島と同じく「天国にいちばん近い島」と言われている理由が分かるはずです!

11. 日の出とともに、ブーライユからモワンドゥーの沖に広がるレンズ・リーフの上をパラモーターで飛んでみましょう。思わずうっとりするような素晴らしい経験がまたひとつ増えますよ。

12. 全ての植物の母はなんとニューカレドニアにいました!花を咲かせる被子植物の中で最も原始的な植物と言われるアムボレラ・トリコポダです。二億年前に誕生したとされる、ニューカレドニア固有の植物です。

13. ヤンゲンの「メンドリ」ブーライユの「だるま岩」、それにリフー島のドキンの断崖など、ニューカレドニアには岩が作り出す素晴らしい景色もたくさんあります。

14. ニューカレドニアで養殖されている青い天使の海老は、ヨーロッパから日本まで、世界中の有名シェフたちが絶賛する美味しさです。

15. ヤン・アルテュス・ベルトランの写真によって世界中に知られることになったのがあのヴォーのハートです。明日、同じ写真を撮るのはあなたかも…もちろん写真だけじゃなく、実際に自分の目で見ることができますよ!

16. ニューカレドニアのシンボルであるカグー、そしてルサジカからオオコウモリ、オオミカドバトまで、ニューカレドニアは珍しい固有種の動物には事欠きません。

17. 東海岸なら、ヤンゲンからウァイエムの渡しを渡ってタオの滝へ続く道を辿ってみるのがおすすめ。30秒ごとにシャッターチャンスが訪れますよ!

18. ニューカレドニアのバニラは世界的にも高い評価を受けています。味はもとより香りも素晴らしく、郷土料理では香りづけによく使われます。お菓子作りをする方ならぜひお土産に。芳しい香りがたまりません!

19. 9,000ヘクタールの面積を誇るリビエール・ブルー州立公園には、沈める森やカオリの巨木、そしてキラキラと輝く水が美しい川など、壮大な景色が広がっています。さあ、思いっきり深呼吸!

20. ニューカレドニアの首都ヌメアには、観光客を魅了してやまない美しい入り江がたくさんあります。ぶらぶら散歩するもよし、海水浴やショッピングを楽しんでもよし。アンスバータシトロン湾沿い、そしてピエール・ヴェルニエ散歩道をのんびりと歩いていると、きっと何か素敵なことに出会うはずです。