ニューカレドニアの首都ヌメアは海沿いの街です。街にはいくつもの入り江があり、たくさんのビーチや素晴らしいビューポイントが集まっています。そんな美しい自然環境に囲まれる一方で、ヌメアの街は文化的にもとても魅力的。訪れた旅行者の心をとらえて離しません。

ヌメアのベイ
ヌメアの地図
追加情報

ヌメアにはかつて流刑者の収容所がありました。最初の流刑者250人を乗せたイフィジェニー号がやってきたのが1864年5月9日。それ以降、およそ2万1,500人もの流刑者が送られてきました。ほとんどの流刑者を収監していたのがヌー島(現在のヌーヴィル半島)の収容所です。

この収容所跡地を巡るガイド付きツアーも催行されています。教会、司令官の館、パン屋、給水塔、そしてその名もなんと犯罪通りなど、わずかな痕跡しか残っていませんが、史実を身近に感じられるツアーです。

ヌメアの必見場所

ヌメアは見どころいっぱい…
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緑と青がまぶしい街

リニューアルオープンしたラグーン水族館では、たくさんの海の仲間たちに会うことができます。ピグミーシーホースや、ニューカレドニアのシンボルのひとつでもあるオオベソオウムガイ、別名ノーチラスなど、貴重な生物を展示しています。

ヌメアの色と言えば海の青…だけではありません。緑もヌメアにとっては欠かせない色。パームツリーやココナッツツリー、そしてフライボワイヤンやハイビスカスなど、旅人が思わず息をのむほど美しい緑の景色が広がっています。そしてもちろん忘れてはならないのが公園の緑。ウァントロの丘にある森林公園内には素敵な動物園もあります。そしてサントルヴィルに行けばココティエ広場の緑が目にも鮮やか。公園に広がる緑のおかげで、街はいつでも新鮮な空気に包まれています。

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