白い砂。太陽と海。 南国の大地に降り立って誰もがまず想い描くのは、豊かな色彩あふれる美しい光景。ここニューカレドニアでは、ポスターで見た景色がそのまま現実となってあなたの目の前に広がります。ありのままの姿をとどめた大自然の穏やかでロマンチックな光景は、想像していたとおりの美しさ。ビーチはもちろんラグーンに散らばる島々でも、のんびりリラックスして過ごすのがニューカレドニア流バカンスの定番です。

都会のビーチ

ニューカレドニアの玄関口と言えばやはりヌメア。21世紀を感じさせる近代的な都市です。とはいえ、やはりヌメアの街にも太平洋の波は打ち寄せています。ヌメアの街は水平線に相対してその礎が築かれましたが、海とのつながりが切れることはありませんでした。毎日だったり日曜のお休みの日だったり、あるいは夕方の散歩や家族での海水浴など、人々は居心地のいいビーチで楽しい時間を過ごします。ホテルやレストランが建ち並ぶビーチも素敵ですが、地元の人々の大切な憩いの場という一面もあるのです。

離島のビーチ、そこは白い砂浜が広がる天国

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  • sandbank Nekaawi islet Isle of Pines

    ビーチはどこまでも続く…

    ヌメアとその周辺を離れるとビーチは急に変貌を遂げ、自然本来の姿をとどめたままのビーチが現れます。ブーライユの街から海に向かうと見えてくるのがポエ・ビーチ。全長10km以上に渡る白い砂浜を紺碧に輝くラグーンが縁取ります。ここには観光客が押し寄せることもなく、のんびりとした雰囲気が漂います。またウベア島にも静かなビーチが。ロイヤリティ諸島随一の25kmにも及ぶビーチは、私たちにとってはこれ以上ない贅沢なビーチです。

  • Kuto and Kanumera Bay Isle of Pines

    …人目につかない小さな入り江まで

    人目につかない静かな場所でゆっくりしたいという人もご安心を。ニューカレドニアにはあちこちにそんな小さな入り江やビーチが点在していますので、きっと満足できるはずです。西海岸のタートル・ベイや恋人湾には、いまだに神秘的な雰囲気が残っています。そして東海岸の忘れられた海岸。船でしか行くことができません。さらにリフー島でも、ドライブすれば道沿いに小さな隠れビーチがいくつも見つかります。もちろんイル・デ・パンでも、長く伸びるビーチのあちこちに小さい入り江が点在しています。

  • 沖に浮かぶビーチ Koko Islet New Caledonia

    沖に浮かぶビーチ

    どこでも見つけられるビーチですが、なんとラグーンの真ん中にも素晴らしい場所があります。ほとんどの地区の沖合には クルーズツアーなどの時に立ち寄れる小島がたくさんあります。そのうちのいくつかは人がほとんど足を踏み入れない島なので、街の喧騒から離れてロビンソン・クルーソー気分でのんびりとした午後を過ごすことができます。ただし、中には絶滅危惧種に指定されている動植物の保護地域など、立ち入り禁止の島もありますのでご注意を。そこに立ち入れるのは自然だけなのです。

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