モンドール地区、ヤテ地区から成るグランスッド(本島南部)は、ニューカレドニアを代表する青、緑、赤の3色が最もまぶしい地方です。熱帯雨林から鉱山地域に至るまで、緑は様々にニュアンスを変えながら輝きを放ち、海に目を向けると青のグラデーションがまばゆく煌めきます。でもやはりグランスッドと言えば赤土の大地。メインカラーは赤で決まりです。

the Blue River Provincial Park in Yaté
追加情報

プロニー湾には毎年たくさんのザトウクジラが繁殖に訪れます。ザトウクジラの豪快なジャンプを見に行く「ホエール・ウォッチング」ツアーは、冬の間は特に観光客に人気のアクティビティです。ニューカレドニアでは1996年からザトウクジラを保護種と定めています。ザトウクジラの生育に影響が出ないよう、許可を受けたツアー会社のみがホエール・ウォッチングを行っています。

利用できるサービス

サービスをもっと見る